✨ Claude Code × GitHub で実現

どこでも開発できる
新しいスタイル

自宅のPCで始めた開発を、カフェではスマホで続ける。
AIと一緒に、場所を選ばない開発体験を。

// PCで新機能を開発
function Dashboard() {
return <div>
"ダッシュボード"
</div>
}
💻 PC (claude.ai/code)
// スマホで続き
const data =
fetch('/api')
// 完成!
📱 スマホ (Claude App)
1

なぜPC/スマホ連携なのか

開発は机の前だけじゃない。アイデアが浮かぶのは、いつも予想外の場所。

💡

アイデアを逃さない

電車の中で浮かんだアイデアを、その場でプロトタイプに。帰宅後、PCで本格開発。

スキマ時間を活用

待ち時間の5分でバグ修正。まとまった時間がなくても、開発は進められる。

🔄

シームレスな継続

「続きどこまでやったっけ?」がなくなる。どこから再開しても、AIが文脈を把握。

2

仕組みを理解しよう

GitHubが「橋渡し役」になって、PCとスマホをつなぎます

💻
PC
claude.ai/code
🐙
GitHub
コードの保管庫
📱
スマホ
Claude App「コード」
💡

キーポイント:Claude GitHub App を一度インストールすれば、
PC・スマホどちらからでも同じリポジトリにアクセスできます!

3

開発テンプレートを選ぼう

目的に合わせて3つのテンプレートを用意しました。
CLAUDE.md も設定済みですぐに開発スタート!

📝

テンプレートには CLAUDE.md が含まれています

開発ルール(技術スタック、コーディング規約など)を記載した CLAUDE.md が最初から設定されています。 PC/スマホどちらから開発しても、同じルールで Claude が動作します。 必要に応じてプロジェクトに合わせてカスタマイズしてください。

初心者向け
🌱
Simple
シンプル・軽量・すぐ始められる

データベースも認証もなし。アイデアをすぐ形にしたい時に最適。LPやプロトタイプ作成に。

  • Next.js 14 (App Router)
  • TypeScript
  • Tailwind CSS
  • 静的サイト生成対応
🚀 デプロイ先

Vercel(PRごとにプレビューURL自動生成)

こんな時に使おう

LP、ポートフォリオ、プロトタイプ、アイデア検証

将来対応
🚀
API-Ready
スマホアプリ展開も視野に

Fullstack + バージョン管理API。将来スマホアプリを追加する予定ならこれ。

  • Fullstack の全機能
  • REST API (/api/v1/)
  • JWT認証対応
  • APIドキュメント付き
🚀 デプロイ先

Railway(DB込みで一括管理)

こんな時に使おう

Web + スマホアプリ、外部連携、マルチプラットフォーム

📦 テンプレートの使い方

ボタン一つで新規プロジェクト作成!

GitHubの「テンプレートリポジトリ」機能を使えば、ボタンを押すだけでテンプレートから新しいリポジトリを作成できます。 ZIPのダウンロードやファイルのコピーは不要です。

🔧 事前準備:テンプレートリポジトリを作成する(初回のみ)

まず、ZIPからテンプレート用のリポジトリを作成し、テンプレートとして設定します。

1
テンプレートZIPをダウンロード&GitHubにアップ

下のボタンからテンプレートをダウンロードし、GitHubに新しいリポジトリとしてアップロードします。 (「GitHub Desktop で使う」タブの手順を参考に)

📁 リポジトリ名は my-template-fullstack などわかりやすい名前に
2
リポジトリの Settings を開く

GitHubでリポジトリを開き、上部メニューの「Settings」タブをクリックします。

3
「Template repository」にチェックを入れる

General セクションを下にスクロールし、「Template repository」のチェックボックスをオンにします。

Settings → General
☑️ Template repository

Template repositories let users generate new repositories with the same directory structure and files.

✅ これでテンプレートリポジトリの設定完了!

🚀 新しいプロジェクトを作成する(毎回)

テンプレート設定後は、ボタン一つで新規プロジェクトを作成できます。

1
テンプレートリポジトリを開く

GitHubで先ほど作成したテンプレートリポジトリにアクセスします。

2
「Use this template」ボタンをクリック

緑色の「Use this template」ボタンが表示されているので、クリックして「Create a new repository」を選択します。

テンプレートリポジトリのトップ
Use this template ▼
📄 Create a new repository
💻 Open in a codespace
3
新しいリポジトリ名を入力して作成

プロジェクト名を入力し、「Create repository」ボタンをクリック。 テンプレートの全ファイルがコピーされた新しいリポジトリが作成されます!

📝 Repository name: my-new-project
🔒 Private を選択(公開したくない場合)
「Create repository」で完了!

💡 ポイント:テンプレートから作成したリポジトリは、元のテンプレートとは完全に独立しています。 コミット履歴もクリーンな状態でスタートできます。

1
テンプレートをダウンロード

下のボタンからお好みのテンプレート(ZIP)をダウンロードします。

2
ZIPを展開してフォルダ名を変更

展開したフォルダを、プロジェクト名に変更します。

📁 template-fullstack → my-awesome-app
3
GitHub Desktop でリポジトリ作成

GitHub Desktop を開いて、フォルダをリポジトリ化します。

1️⃣ File → Add Local Repository を選択
2️⃣ 展開したフォルダを選択
3️⃣ 「create a repository」リンクをクリック
4️⃣ 「Create Repository」ボタンで作成
4
GitHubにアップロード

ローカルのリポジトリをGitHubに公開します。

🚀 「Publish repository」ボタンをクリック
🔒 「Keep this code private」にチェック(任意)
「Publish Repository」で完了!
1
GitHubで空のリポジトリを作成

github.com/new にアクセスして、新しいリポジトリを作成します。

📝 Repository name: プロジェクト名を入力
🔒 Private を選択(公開したくない場合)
⚠️ README などは追加しない(空のまま)
2
テンプレートをダウンロード&展開

下のボタンからテンプレートをダウンロードし、展開します。

3
ファイルをドラッグ&ドロップ

GitHubのリポジトリページで、テンプレートのファイルをアップロードします。

1️⃣ 「uploading an existing file」リンクをクリック
2️⃣ テンプレートの中身をすべてドラッグ&ドロップ
3️⃣ 「Commit changes」で完了!
💡 テンプレートをGitHubに上げたら

次のセクション「環境構築ステップ」の STEP 2 から進めてください。
Claude Code でGitHub連携すれば、すぐに開発を始められます!

🚀 テンプレートからプロジェクトを作成

または ZIPでダウンロード: Simple Fullstack API-Ready

4

事前に準備するもの

始める前に、これだけ揃えておきましょう

🔑 アカウント

  • Claude有料プラン
    Pro / Max プランが必要です
  • GitHubアカウント
    無料アカウントでOK
  • Vercel または Railway
    Simple→Vercel(無料)、Fullstack→Railway

💻 PCに入れるもの

  • Webブラウザ
    claude.ai/code にアクセス
  • GitHub Desktop(推奨)
    テンプレートのアップロードに便利
  • Node.js(任意)
    ローカル実行する場合

📱 スマホに入れるもの

  • Claude アプリ
    App Store / Google Play
  • GitHub アプリ(推奨)
    PRマージがスマホで簡単に
  • 同じアカウントでログイン
    PC版と同じClaudeアカウント
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環境構築ステップ

順番にやれば、30分で開発環境が整います

1
📦 テンプレートからリポジトリを作成 🔄 PC推奨

前のセクションの手順で、テンプレートからGitHubリポジトリを作成します。
すでに完了している場合は次へ進んでください。

💡 テンプレートには CLAUDE.md が含まれているので、開発ルールの設定は完了しています!

2
💻 PC で Claude Code にGitHub連携 💻 PC

PCのブラウザから Claude Code を開いて、GitHubと連携します。

1️⃣ claude.ai/code にアクセス
2️⃣ 「Claude GitHub App をインストール」ボタンをクリック
3️⃣ GitHubの認証画面でログイン
4️⃣ アクセスを許可するリポジトリを選択
(全リポジトリ or 特定のリポジトリ)
5️⃣ 「Install」をクリックして完了
GitHub App インストール画面

リポジトリアクセス

All repositories
Only select repositories

→ 必要なリポジトリだけ選択するのが安全です

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📱 スマホで Claude Code にGitHub連携 📱 スマホ

スマホのClaudeアプリでも同じようにGitHubと連携します。

1️⃣ Claudeアプリを開く
2️⃣ 画面下の「コード」タブをタップ
3️⃣ 「Claude GitHub App をインストール」をタップ
4️⃣ GitHubで認証(PC と同じアカウント)
5️⃣ リポジトリ一覧が表示されれば成功!
📱 Claudeアプリ「コード」画面

リポジトリを選択

📁 my-portfolio
📁 my-awesome-app ✓
📁 side-project
⚠️ 重要ポイント

PC で一度 GitHub App をインストールすれば、スマホ側では同じ GitHub アカウントで認証するだけで、同じリポジトリにアクセスできます。

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🚀 デプロイサービスと連携 💻 PC推奨

テンプレートに応じたデプロイサービスと連携します。これでPRプレビューや自動デプロイが使えるようになります。

🌱 Simple テンプレート → Vercel

1️⃣ vercel.com にアクセス(GitHubでログイン可)
2️⃣ 「Add New Project」をクリック
3️⃣ 作成したリポジトリを選択して「Import」
4️⃣ 「Deploy」をクリック(設定はそのままでOK)

Vercelの魅力:PRを作成すると自動でプレビューURLが生成されます。マージ前に画面確認できるので、開発がスムーズに!

🏗️ Fullstack / 🚀 API-Ready テンプレート → Railway

1️⃣ railway.app にアクセス(GitHubでログイン可)
2️⃣ 「New Project」→「Deploy from GitHub repo」
3️⃣ 作成したリポジトリを選択
4️⃣ PostgreSQLを追加:「+ New」→「Database」→「PostgreSQL」
5️⃣ 環境変数を設定(.env.example を参照)

💡 Railwayの魅力:アプリとDBを一括管理。mainにマージすると自動でデプロイされます。

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動作確認 🔄 両方で

実際にPC→スマホの連携ができるか、簡単なテストをしてみましょう。

💻 PC: claude.ai/code でリポジトリを選択
💻 PC: 「トップページにヘッダーを追加して」と指示
💻 PC: Claude が PR を作成 → マージ
📱 スマホ: Claudeアプリの「コード」で同じリポジトリを選択
📱 スマホ: 「さっきのヘッダーを確認して」と指示
🎉 スマホでも変更が見えれば成功!
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実際の開発の流れ

アイデアから完成まで、こんな風に進みます

💡
STEP 1
どこでもOK

アイデアを言葉にする

作りたいものを、普通の言葉で説明するだけ。専門用語は不要です。

例えばこんな感じ

「個人輸入代行の見積もりが簡単にできるWebアプリを作りたい。商品URLを入れると、送料込みの合計金額が出るようにしたい」

💻
STEP 2
PC推奨

Claude Code で開発開始

PCの claude.ai/code でセッションを開始。AIがコードを書いてくれます。

指示の例

「見積もりアプリを作って。まずは商品URL入力と金額表示の画面から」

🔀
STEP 3
自動 + 確認

プレビュー確認 → PRマージ

Claude が作業完了すると、自動でPRを作成。Vercel連携済みなら、プレビューURLで画面確認できます。

Vercel利用時の流れ

Claude がPR作成 → Vercelがプレビュー生成 → 画面確認 → OKならマージ

PRマージの方法

スマホ:GitHubアプリで通知タップ → 「Merge」ボタン
PC:GitHubのPRページで「Merge pull request」をクリック

📱
STEP 4
スマホ

外出先で続きを開発

スマホのClaudeアプリ「コード」で続きの作業。修正や追加機能の依頼ができます。

こんな使い方

「さっきの見積もりアプリ、消費税の計算も追加して」

🚀
STEP 5
どちらでも

デプロイ&プレビュー

テンプレートに応じたサービスでデプロイ。世界中からアクセスできるようになります。

🌱 Simple → Vercel

GitHub連携 → PRごとにプレビューURL自動生成 → マージで本番反映

🏗️ Fullstack / 🚀 API-Ready → Railway

GitHub連携 → DB自動セットアップ → mainマージで自動デプロイ

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PC/スマホの使い分け

それぞれの得意分野を活かして、効率よく開発

作業内容 おすすめデバイス 理由
新機能の開発 💻 PC 大きな画面で確認しながら進められる
データベース設計 💻 PC 複雑な構造は画面が大きい方が楽
バグ修正 🔄 どちらも 簡単なものならスマホでもOK
テキスト修正 📱 スマホ サクッと直すならスマホで十分
アイデアのメモ 📱 スマホ 思いついたらその場で記録
PRの確認・マージ 🔄 どちらも GitHub上で完結するのでどちらでも
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うまくいくコツ

経験から得た、開発をスムーズに進めるヒント

🎯

1回の指示は1つの機能

「あれもこれも」と詰め込まず、1つずつ依頼する方が品質が上がります。

PRはこまめにマージ

Claude が作成したPRは内容を確認して、問題なければすぐマージ。

📋

CLAUDE.mdを育てる

使いながら、よく使うルールや設定を追記していきましょう。

👀

Vercelプレビューを活用

Simpleテンプレートなら、PRごとにプレビューURLが自動生成。マージ前に画面確認できます。

🔍

動作確認は自分で

AIが作ったコードは、必ず自分の目で動作確認。意図通りか確かめましょう。

📝

明確な指示を出す

「いい感じに」より「〇〇を△△に変更して」の方が結果が良くなります。

🤝

AIと会話する

わからないことは遠慮なく質問。「これどういう意味?」と聞けばOK。

さあ、始めよう

場所を選ばない開発スタイルで、
あなたのアイデアを形にしましょう